さらに塩分量の多い食事をとることが継続され

さらに、塩分量の多い食事をとることが継続されると血圧が高めの状況が続くことになります。
この血圧高めの状況が長い期間続いてしまうと、高血圧症になる危険があるので注意が必要です。
しかしこれは日本国内の目安の値であり、世界保健機構(WHO)が発表している塩分摂取量の目安量は5gとされています。
しかしながら、どんな人でも各値を目標としなければいけないことはありません。運動を行い汗を頻繁にかく人、仕事で汗をかくことが多い人は汗に加えて塩分も体の外へと出ています。
当然ですが水分補給は言うまでもないことかもしれませんが、体を正常に機能させるには塩分摂取は必要です。それに、過剰に摂取したナトリウムを体外に排出するために腎臓には普段より負荷がかかります。負担が多くなってしまった場合、腎臓疾患になる恐れもあります。そして、むくみの状態が出てくることもあるのです。
体の中に入った塩分量が多い場合その塩分を薄めるため水分を排出する量が減ります。
この際に血液等に水分を多く取り入れようとする働きが起こるので、血液の量が増加し、結果血圧が上がります。