ハンバーガーが健康を害するしくみとは

どうしても忙しくてまともな昼食がとれない、という日もあるでしょう。そんな日はかんたんに食べられるハンバーガーでいいや、となりがちです。他にもいろいろとすぐに料理が出てくる「ファストフード」はいろいろあります。

しかし、こういったファストフード、とくにハンバーガーは健康という観点から言うとあまりよくありません。

もしどうしてもハンバーガーくらいしか食べるものがないときは、肉ではなく魚を具材にしたものを選ぶといいでしょう。フライドポテトも動物性の脂肪をふんだんに使っているので、サラダにしたほうがいいです。またコーヒーも控えてジュースやお茶類にしたほうがいいでyそう。

ファストフードが日本で登場してから半世紀。今中高年の人たちはあまり肉類を食べる機会はありませんでしたが、現代人はファストフードで肉を食べる機会が格段に増えています。そのため脳出血などの脳卒中は減ってきており、血管が破れにクックなりました。

反面、脳梗塞が格段に増加しています。脳の血管が詰まりやすくなっているということの証明だといえるでしょう。動物性脂肪を食べることにより、血管内の脂肪がかたまりやすくなり、血管がつまりやすくなっているのです。

もし肉料理を食べる場合、脂肪分を取り除いてよけておくだけでも血中コレステロールを上げてしまう飽和脂肪酸を控えることができます。しかしハンバーガーは挽肉なので、脂肪分がまんべんなく含まれており、取り除くことができないのです。健康を保ちたいなら、ハンバーガー店はやめたほうがいいのです。

「小さい魚」が体にいい

今や回転寿司はどこにでもある人気料理店となっています。海外でも寿司文化の伝承に役だっているとのことです。

昼食で回転寿司に行くことが多いと思いますが、そんなときはDHAやEPAが豊富に含まれているマグロが体にいい、とされています。でも、実は水銀が含まれていることがあり、注意が必要です。

健康を保つためには、体内にたまっている金属類をどうやってなくしていくかが肝心です。もっともかんたんなのは、大便として外に出してしまうことです。便秘にならないことが重要です。

さらに対策するなら、体の中に滞在しやすい金属類をなるべく食べないようにすることが必要です。体にたまりやすい金属としては水銀が挙げられます。

マグロなどの大型の魚は、水銀が体内にたまりやすいという特徴があります。小さい魚だと水銀がたまりにくいので、コハダ、サバ、イワシなどのひかりもの、そしてウナギやイカ、タコなどが適切でしょう。

寿司は確かに脂肪という意味では魚介類ですので多少安心ですが、健康を増進するなら「小さな魚を意識して食べる」ということも考えたほうがいいでしょう。